住宅ローンの団体信用生命保険の加入について

住宅ローン借入の際に加入する団体信用生命保険とは、住宅ローン返済中に万が一、死亡、高度障害となった場合に、借主に代わって保険会社が残りのローンを返済するという保険です。
多くの銀行で団体信用生命保険の加入は義務づけられていますが、その場合の保険料は銀行負担となっているところがほとんどです。
東京スター銀行の「スターフィット住宅ローン」では、信用保証会社による保証料が無い代わりに団体信用生命保険に加入するというのが条件となっており、その際の保険料も借主が負担することになっています。
(ただし、連帯保証人を立てた場合には、団体信用生命保険への加入は必要ありません)保険料は毎月のローン残高100万円あたり208円、がん保証特約付きの場合は370円となっています。
他行の住宅ローンと比べ毎月の費用負担は発生しますが、ローン申込時の保証料負担が無い為、初期費用が抑えられること、現在加入中の生命保険料の見直し等を行なうことで費用の計算を行ない、自分にあった住宅ローンであるかどうかを見極める必要があるかと思います。
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